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東京都在宅保健師の会とは主な活動内容

主な活動内容

開催日
活動内容
  • 平成28年1月21日平成28年度 学習会を開催いたしました。
    • 開 催 日 :平成29年1月21日(土)10時00分~12時00分
    • 会  場:国分寺Lホール(国分寺駅ビル8階)
    • テ ー マ :「自分に合った歩き方を見つけよう」
      ~歩きを支える筋肉や心肺機能を高める!~
    • 講  師: ナップアウトドアスポーツ株式会社 代表取締役
      健康運動指導士 寺田 憲生 先生
    • 参 加 者 :会員19名
    <<講師紹介>>

     1970年アメリカ・ロサンゼルス生まれ。1994年に健康運動指導士の資格を取得以降、文京区や港区の他、多くの団体にて健康づくり教室の運営や保健施設での運動指導を行っている。また、1996年にナップアウトドアスポーツ株式会社の前身である、任意団体Nature&People'sを設立。子供から大人までを対象とした自然体験活動イベントの主催や山岳ガイドを行っている。

    <<内 容>>

     歩くことが健康にいいことは広く知られており、健康相談等でも専門職として歩くことをおすすめすることがあります。しかし、指導する側である私たちも、正しい歩き方や姿勢について学ぶ機会が少なかったため、今回の学習会を開催しました。
     1時間30分と限られた時間ではありましたが、効果的で安全にウォーキングを行うため に必要な理論を講義で学びました。その後、実技を通して正しい歩き方の効果を実感することができ、今後の生活の中でも活かしていきたいと思いました。

    講演中の様子/講師 伊藤 洋 氏
  • 平成28年10月11日平成28年度第2回講演会を開催いたしました。
    • 開 催 日 :平成28年10月11日(火)午後2時30分~午後4時15分
    • 会  場:東京区政会館10階会議室
    • テ ー マ :「睡眠障害とその弊害~専門外来から見えてくるもの ~」
    • 講  師: 東京慈恵会医科大学精神医学講座教授
      東京慈恵会医科大学葛飾医療センター院長
      伊藤 洋 氏
    • 受 講 者 :30名(在宅保健師19名・特別区2名・市町村8名)
    <<講師紹介>>

     昭和53年3月に東京慈恵会医科大学を卒業。昭和57年より同大学精神医学講座で教鞭をとる。 平成19年から同講座の教授、東京慈恵会医科大学付属青戸病院(平成24年から東京慈恵会医科大学葛飾医療センターへ名称変更)院長、 学校法人慈恵大学理事に就任し、現在に至る。社会的な活動として、日本睡眠学会の理事長など。

    <<内 容>>

     睡眠障害は、かつては、さほど重要視されていませんでしたが、現在では各種の疫学調査から、 認知症やうつ病、高血圧や心筋梗塞、糖尿病や乳がんなどの精神・身体疾患のリスクになることが明らかになってきています。

     日中の眠気による作業能力、判断力の低下、反応時間の遅延による様々な弊害は、3兆5千億円の社会的損失を招いているとの試算もあります。 本講演会は、睡眠障害の薬物療法及び、非薬物療法として日常生活に関する保健指導のポイントを学び、健康相談に生かすことを目的に開催しました。

     講演会要旨については、東京都在宅保健師の会 会報第15号(平成29年2月1日発行予定)に掲載する予定です。

    講演中の様子/講師 伊藤 洋 氏
  • 平成28年4月26日平成28年度第1回講演会を開催いたしました。

    第1回講演会 総会終了後、平成28年度 第1回講演会を開催いたしました。

     
    • 開 催 日 :平成28年4月26日(火)15時00分~16時40分
    • 会  場:東京都国民健康保険団体連合会 10階A2、A3会議室
    • テ ー マ :「健康寿命と歯の関係~歯科医師らの大規模調査からみえてきたもの~」
    • 講  師:神奈川歯科大学 大学院歯学研究科
      口腔科学講座 社会歯科学分野
      教授
      山本 龍生 氏
    • 出 席 者 :計39名(在宅保健師18名・特別区6名・市町村8名・国保組合7名)
    <<講師紹介>>

     平成元年3月に岡山大学歯学部を卒業後、平成5年3月に同大学 大学院歯学研究科 予防歯学専攻 博士課程を修了。同大学歯学部における講師や米国テキサス大学 生物医学研究所 客員研究員を経て、平成21年4月から神奈川歯科大学に着任。平成27年10月から同大学大学院歯学研究科 口腔科学講座 社会歯科学分野 教授に就任。専門分野は、社会歯科学,社会疫学,予防歯科学,口腔衛生学,口腔保健学

    <<内 容>>

     近年、各種疫学調査等の結果から、歯科疾患と生活習慣病や介護認定状況との関連が示されています。平成23年には歯科口腔保健の推進に関する法律が制定されたことから、今後、歯科口腔保健に関する知識がより必要になると見込まれます。本講演会は知識の幅を広げるのみならず、歯周病を治すブラッシング技術の会得も目的とし開催しました。
     講演会要旨については東京都在宅保健師の会 会報第15号(平成29年2月1日発行予定)に掲載する予定です。

    講演中の様子/講師 山本 龍生 氏
  • 平成28年4月26日第16回東京都在宅保健師の会総会を開催いたしました。
          

    第16回総会

    • 開 催 日:平成28年4月26日(火)13時30分~14時30分
    • 会  場:東京都国民健康保険団体連合会 10階A2、A3会議室
    • 出 席 者:計16名(会員14名 来賓2名)
    <<次 第>>

    1.  開 会

    • 主 催 者 挨 拶:東京都在宅保健師の会 会長 野呂 幸子
    • 事 務 局 挨 拶:東京都国民健康保険団体連合会 保健事業担当部長  幸  宏明
    • 来   賓   挨   拶:東京都福祉保健局保健政策部 地域推進担当課長  日高津多子 氏
      東京都市保健師事務連絡会 幹事長 (武蔵村山市健康福祉部健康推進課)藤木 聡美 氏

    2.  報告事項
    (1)平成27年度 東京都在宅保健師の会 事業報告について
    (2)平成27年度 東京都在宅保健師の会 決算について

                   

    3.  議決事項
    第1号議案 平成28年度 東京都在宅保健師の会 事業計画について
    第2号議案 平成28年度 東京都在宅保健師の会 予算について
    第3号議案 平成28年度 東京都在宅保健師の会 役員選任について

    <<審議報告>>
    第1号議案~第3議案は原案通り承認されました。
    第3号議案 平成28年度 東京都在宅保健師の会 役員選任については、平成27年度の役員の方が引き続き受けて下さいました。さらに、三谷泰子氏が新たに推薦され、承認されました。

      【平成26年度 役員(6名)】
    • 会 長:野呂 幸子(のろ さちこ)
    • 副会長:河野 洋子(こうの ようこ)
    • 幹 事:石山 道子(いしやま みちこ)
      鳥谷 ツグヨ(とりたに つぐよ)
      樋口 義子(ひぐち よしこ)
      三谷 泰子(みたに やすこ) 氏
  • 平成28年1月23日平成27年度 学習会を開催いたしました。
    • 開 催 日 :平成28年1月23日(土)10時00分~12時00分
    • 会  場:セレオ国分寺 Lサロン飛鳥(国分寺駅ビル8階)
    • テ ー マ :"ロコモ予防"の指導のコツ その2
    • 講  師:武蔵丘短期大学 健康生活学科 健康マネジメント専攻
      教授 太田あや子先生
    • 参 加 者 :会員13名
    <<講師紹介>>

     1983年に東京学芸大学大学院 教育学研究科 修士課程修了。1985年から国際武道大学、東京学芸大学、東京家政大学、津田塾大学の各大学において非常勤講師を務める。1993年から武蔵丘短期大学 健康生活科で教鞭をとる傍ら、2007年に順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科博士後期課程に学ぶ。2011年から現職。専門領域は体力測定と評価、スポーツ経営学。著書に『体力とは何か』。日本体育測定評価学会 常任理事。

    <<内 容>>

     平成25年度厚生労働省国民生活基礎調査によると、高齢者が要介護になる原因で骨折や転倒、関節疾患は大きな割合を占めています。地域における健康相談は高齢者の割合が多いため、今回の学習会を開催しました。学習の具体的な内容は、講義でロコモティブシンドロームの概要や介護との関係、ロコモ度テストの実際を学び、実技としてロコモティブシンドロームを予防する運動を実施しました。

    ロコモティブシンドロームを予防する運動の実技/講師 太田あや子氏
  • 平成27年9月11日平成27年度 第2回講演会を開催いたしました。
    • 開 催 日 :平成27年9月11日(金)14時00分~16時00分
    • 会  場:東京区政会館10階 会議室
    • テ ー マ :「 糖尿病に関する新しい知見 ~高齢化が進む地域を支えるために~ 」
    • 講  師:独立行政法人 地域医療機能推進機構
      東京新宿メディカルセンター
      副院長・内科主任部長・救急総合診療部長
      関 根  信 夫  氏
    • 出 席 者 :計28名(会員15名・区市町村7名・国保組合1名・事務局5名)
    <<講師紹介>>

     1983年に東京大学医学部医学科を卒業後、同大学附属病院や公立昭和病院、公立学校共済組合関東中央病院などに勤務。1992年から約4年間スイスへ留学。ジュネーブ大学臨床生化学教室にてインスリン分泌機構,膵β細胞内情報伝達の基礎研究に従事。
     帰国後、東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科講師や小田原女子短期大学の非常勤講師を経て、2007年から東京厚生年金病院に勤務。内科部長、院長補佐、救急総合診療部長を兼任。2014年から現職。
     医学博士。日本糖尿病学会、内科学会、内分泌学会の研修指導医、プライマリ・ケア連合学会の指導医。日本医師会認定産業医

    <<内 容>>

     保険者支援における健康相談の利用者は60歳以上の割合が高く、相談内容としては糖尿病関連が多くあります。特定保健指導においても、糖尿病重症化予防は大きな課題とされています。このような状況から今回は糖尿病について取り上げ、新しい知見、特に高齢者への対応を中心に学び、これからの保険者支援に活かしていくことを目的として講演会を開催しました。

    講演中の様子/講師 関根 信夫氏
  • 平成27年4月17日平成27年度第1回講演「生活習慣病と睡眠の関わり 」について
    • 開 催 日 :平成27年4月17日(金)14時30分~16時30分 
    • 骨量測定:13時00分~13時30分
    • 会  場:東京区政会館20階 202・203会議室
    • テ ー マ :「生活習慣病と睡眠の関わり 」
      ~健康づくりのための睡眠指針2014より~
    • 講  師:東京慈恵会医科大学 総合健診・予防医学センター 教授
      東京慈恵会医科大学 医学研究科大学院 健康科学 教授
      東京慈恵会医科大学附属病院 新橋健診センター 所長
      教授  和 田  高 士  氏
    • 開 催 日 :計38名(会員19名・区市町村13名・連合会6名)
    <<講師紹介>>

    京都市出身。昭和56年 3 月に東京慈恵会医科大学卒業後、同大学内科系大学院に進学。昭和60年 3 月に卒業。卒業後は同大学付属病院総合診療室診察医長、東京慈恵会医科大学健康医学センター准教授などを経て現職。
    認定専門医として、人間ドック専門医、総合健診専門医、臨床検査管理医、産業医、循環器専門医など多数。また、学会員として日本人間ドック学会理事、日本生活習慣病予防協会理事、日本セルフメディケーション協議会理事等、多数の役職に就任されている。
    一般向け著書として、『検査と数値がわかる事典』(日本文芸社)、『図解でよくわかるメタボリックシンドローム』(保健同人社)、『専門医がすすめる特定健診・メタボ攻略法』(アスキー新書)他

    <<内 容>>

    昨年、厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針2014」を公表し、指針の改定が行われました。睡眠不足や睡眠の質の低下は、生活習慣病やうつ病などを引き起こすことが明らかになっていることから、今後の活動に活かしていくことを目的として講演会を開催しました。
    講演会要旨については東京都在宅保健師の会 会報第14号(平成28年2月1日発行予定)に掲載する予定です。

    講演中の様子/講師 和田 高士氏
  • 平成27年4月17日第15回東京都在宅保健師の会総会を開催しました。
          

    第15回総会

    • 開 催 日:平成27年4月17日(金)13時00分~14時00分
    • 会  場:東京区政会館 20回 202・203会議室
    • 出 席 者:計14名(会員12名 来賓2名)
    <<次 第>>

    1.  開 会

    • 主 催 者 挨 拶:東京都在宅保健師の会 会長 野呂 幸子
    • 事 務 局 挨 拶:東京都国民健康保険団体連合会 保健事業担当部長  岡田 明利
    • 来   賓   挨   拶:東京都福祉保健局保健政策部 地域推進担当課長  小林 啓子 氏
      東京都市保健師事務連絡会 幹事長 東久留米市 福祉保健部 健康推進課 林 世津子 氏

    2.  報告事項
    (1)平成26年度 東京都在宅保健師の会 事業報告について
    (2)平成26年度 東京都在宅保健師の会 歳入歳出決算について

                   

    3.  議決事項
    第1号議案 平成27年度 東京都在宅保健師の会 事業計画について
    第2号議案 平成27年度 東京都在宅保健師の会 歳入歳出予算について
    第3号議案 東京都在宅保健師の会 設置要綱改正について
    第4号議案 平成27年度 東京都在宅保健師の会 役員選任について

    <<審議報告>>
    第1号議案~第3議案については原案通り承認されました。
    第3号議案にいては東京都在宅保健師の会設置要綱第1条(目的)の改正案の承認を受け、平成27年4月18日より施行されております。改正前後の比較表は以下のとおりです。

    改 正 後改 正 前

    (目 的)
    第1条 東京都在宅保健師の会(以下「保健師会」という。)は、在宅保健師がその経験と実績を生かして区市町村の保健事業に寄与するとともに、知識と技術の向上及び会員相互の交流を図る。
    また、国民健康保険法に基づく保健事業の実施等に関する指針(平成十六年厚生労働省告示第三百七号)第六に基づき、東京都国民健康保険団体連合会(以下「国保連合会」という。)と共に保険者支援を行うことを目的とする。


    (事務局)
    第10条 保健師会の事務局は国保連合会に置く。

    (目 的)
    東京都在宅保健師の会(以下「保健師会」という。)は、在宅保健師がその経験と実績を生かして区市町村の保健事業に寄与するとともに、知識と技術の向上及び会員相互の交流を図る。
    また、国民健康保険法に基づく保健事業の実施等に関する指針(平成十六年七月三十日厚生労働省告示第三百七号)第五に基づき、東京都国民健康保険団体連合会(以下「国保連合会」という。)と共に保険者支援を行うことを目的とする。


    (事務局)
    第10条 保健師会の事務局は東京都国民健康保険団体連合会(以下「国保連合会」という)内に置く。

    第4号議案 平成26年度 東京都在宅保健師の会 役員選任については谷口啓子氏の退任の意向を受け、新役員に樋口義子氏が推薦され、承認されました。

      【平成26年度 役員(5名)】
    • 会 長:野呂 幸子(のろ さちこ)
    • 副会長:河野 洋子(こうの ようこ)
    • 幹 事:石山 道子(いしやま みちこ)
      鳥谷 ツグヨ(とりたに つぐよ)
      樋口 義子(ひぐち よしこ)
  • 平成27年3月14日目黒区地域活動支援センターセサミにおいて「健康チェック測定会」を行いました。
    • 開 催 日:平成27年3月14日(土) 13時30分~16時00分
    • 会  場:地域活動支援センター セサミ
      (目黒区スマイルプラザ中央町B館3階)
    • 実施会員:目黒区在住及び元目黒区在勤の会員 3名
    • 内  容:加速度脈波計による血管年齢測定
      超音波骨量測定装置による骨量測定
      体成分分析装置による体脂肪・筋力量等の測定
      足指力計による足指力の測定
      マイクロCOモニターによる呼気中の一酸化炭素濃度(喫煙度)測定
      結果説明および健康相談
    • 測定者数:55名

     地域活動支援センター セサミは精神保健福祉士を中心として心の病をお持ちの方やそのご家族の方々が地域で安心して生活できるよう、様々な支援を行っているところです。
     このセンターでの活動を地域住民の方々に理解を深めていくことを目的とし、毎年、健康測定会を一般区民の方々の参加も受け付け、施設公開をしています。
     測定を受けた区民の方からは「健康診断等では実施されない測定を体験でき、また無料での計測にありがたい」という声や「このセンターでの活動にも関心ができた」とのお声をいただき、センター利用者と地域住民の交流の一端を担うことができたように思います。 
     今後もこの測定会を在宅保健師の会では支援していきたいと思っています。

  • 平成27年1月24日学習会を開催いたしました。
    • 開 催 日:平成27年1月24日(土)10時00分~12時00分
    • 会  場:セレオ国分寺 サロン飛鳥
    • テ ー マ:「ロコモーショントレーニングの実際」
    • 講  師:武蔵丘短期大学 健康生活学科 健康マネジメント
      教授 太田 あや子 氏
    • 出 席 者:22名

     今回の学習会では「要支援」「要介護」の主要な原因であるロコモティブシンドローム(以下、「ロコモ」という。)について着目し、昨年度の学習会でも取り上げたロコモの概念及びロコモ度テストと基本トレーニングの内容をより深めるために、参加者同士でロコモ度テストを体験し、測定のポイントや注意点等を学びました。
     また、現在、先生が住民等を対象に行っているロコモーショントレーニングのメニューとして取り入れている『スクエアステップ』と『フィットネスダンス』の2種類をご紹介いただき、参加者全員で体験しました。

    ≪スクエアステップ≫

     スクエアステップは科学的根拠に基づき、高齢者の転倒予防、認知機能等の向上をはじめ、生活習慣病予防等においても効果のあるエクササイズです。
     一辺25cmの正方形が横4、縦10に描かれたマットの上を決められたステップ(歩行)パターンで歩きます。
     はじめに指導者がステップパターンを見せ、そのステップを間違えないように行っていきます。ステップパターンは前後・左右・ななめと様々で、対象者に応じ段階的にステップの難易度を高めていきます。難易度が徐々に上がるにつれ、参加者の挑戦意欲が掻き立てられ、夢中で取り組む様子がうかがえました。まさに飽きのこないエクササイズです。

    目黒地区活動のメンバー/結果説明の様子

    ≪フィットネスダンス≫

     誰もが馴染みのある日本の曲に健康体力づくりを目的として振付をしたダンスエクササイズを「フィットネスダンス」といいます。
     ダンスは全身持久力の向上、下肢筋力の強化、柔軟性(身体のリラクゼーション)等の体力づくりの目的に合わせて様々です。
     「フィットネスダンス」の曲は童謡や演歌、民謡、歌謡曲等多岐にわたり、対象者の時代背景に合わせた選択をしています。誰もが親しんだ歌として自然と口ずさみながら身体を動かすことから心と身体の健康づくりを目的としています。
     今回は、中高年の基礎生活体力の保持増進を目的に創作された「ひばりエクササイズ」を体験しました。
     まず身体のウォーミングアップからはじまると自然と歌声が響きわたり、有酸素運動へ展開していきます。曲の盛り上がりとともに参加者の歌声も大きくなり、最後は心身をリラックスさせ、クールダウンで終了します。
     複雑な動作がなく、ダンスの振付も覚えやすいことから、歌に合わせて身体が動いていくこともこのダンスの重要なポイントといえます。

  • 平成26年11月3日小平市において「健康測定会」を実施しました。
    • 実 施 日:平成26年11月3日(月)祝日(文化の日)
      10時00分~15時00分
    • 会  場:ふれあいらんど小平の会(小平市役所南隣)
    • 実施会員:小平市在住会員 1名
    • 内  容:加速度脈波計による血管年齢測定及び健康相談
    • 測定者数:14名

     「東京都在宅保健師の会」設立から、毎年、文化の日の恒例の地区活動として、小平市で健康測定会を実施し、今年で14年目となりました。
     測定会は住民の皆さんが日ごろ測定することのない血管年齢測定を行い、自身の生活習慣を振り返っていただく機会になればと行っています。
     年に一度の測定会に毎年参加される方、昨年の血管年齢の結果から、今年はどうかと来られる方、通りがかりに横断幕を見て、初めて測定に来られる方等様々です。
     健康に向けて、生活習慣に気をつけることなど、これからの改善目標が見いだせるような具体的な健康相談に心がけています。

  • 平成26年10月13日目黒区「第14回めぐろスポーツまつり」において、骨量測定を実施しました。
    • 実 施 日:平成26年10月13日(月)祝日(体育の日)
      10時00分~15時30分
    • 会  場:目黒区立碑文谷体育館 2階談話室
    • 実施会員:目黒区在住及び元目黒区在勤の会員 4名
    • 内  容:目黒スポーツまつり「健康コーナー」の骨量測定と結果説明
    • 測定者数:182名(男性48名・女性134名)

     目黒区在住及び元目黒区在勤の会員による地区活動「めぐろスポーツまつり」において、骨量測定を行いました。
     台風19号の接近で、中止もやむを得ないと状況でした。当日、台風は免れ、雨の中の実施となりました。そのため、例年にくらべ、来場者の数は少ない状況でしたが、来場者の方へ余裕をもって測定・結果説明ができ、骨量測定をとおして住民の方々と多くのふれあいを楽しむことができました。

    目黒地区活動のメンバー/結果説明の様子
  • 平成26年9月10日第2回講演会を開催いたしました。
    • 開 催 日:平成26年9月10日(水)
      13時00分~13時30分 体成分分析装置による計測
      13時35分~14時15分 機器説明(体成分分析装置)
      14時30分~16時45分 講  演
    • 会  場:本会 10階会議室
    • テ ー マ:「肥満症 評価と指導の実際」
    • 講  師:水道橋メディカルクリニック 院長  砂山 聡 氏
    • 出 席 者:計34名

     本会で貸し出している啓発用機材の一つに体成分分析装置があります。
     この体成分分析装置の測定は①体を構成する4大成分(体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪)の測定とそれに基づく栄養評価 ②骨格筋量 ③部位別の筋肉量と脂肪量のバランス ④BMI、基礎代謝量のデータ出力ができることから、保険者の生活習慣病予防の動機づけや健診・保健指導に活用されています。
     しかしながら、分析項目の多さに加え、短時間での結果説明では対象者に必要な結果の優先順位を見極めた指導が難しいとの声が多く、今回の研修会では、体成分分析装置の計測結果の指標と分析データについて学ぶことを目的に講演会を開催しました。

     まずは体成分分析装置の正しい計測の方法と計測結果の見方について、製造元の社員による説明を受けました。
     講演会では肥満症の治療に体成分分析装置を活用している水道橋メディカルクリニックの砂山院長に、肥満症の治療の実際と測定結果をもとに行っている保健指導等についてご講義いただきました。

     体成分分析装置の計測法と結果見方及び講演内容については以下資料をご覧ください。

    講師:砂山聡氏/体成分分析装置
  • 平成26年4月10日第14回東京都在宅保健師の会総会を開催しました。
          

    第14回総会

    • 開 催 日:平成26年4月10日(木)15時00分~16時00分
    • 会  場:東京都国民健康保険団体連合会 10階A1・A2会議室
    • 出 席 者:計17名(会員15名 来賓2名)
    <<次 第>>

    1.  開 会

    • 主 催 者 挨 拶:東京都在宅保健師の会 会長 滝島 玲子
    • 事 務 局 挨 拶:東京都国民健康保険団体連合会 保健事業担当部長  岡田 明利
    • 来   賓   挨   拶:東京都福祉保健局保健政策部 地域推進担当課長  小林 啓子 氏
      東京都市保健師事務連絡会 幹事長 清瀬市 健康推進課 志村 雅子 氏

    2.  報告事項
    (1)平成25年度 東京都在宅保健師の会 事業報告について
    (2)平成25年度 東京都在宅保健師の会 歳入歳出決算について

                   

    3.  議決事項
    第1号議案 平成26年度 東京都在宅保健師の会 事業計画について
    第2号議案 平成26年度 東京都在宅保健師の会 歳入歳出予算について
    第3号議案 東京都在宅保健師の会 設置要綱改正について
    第4号議案 平成26年度 東京都在宅保健師の会 役員選任について

    <<審議報告>>
    第1号議案~第3議案については原案通り承認されました。
    第3号議案については東京都在宅保健師の会設置要綱第1条(目的)の改正案の承認を受け、平成26年4月11日より施行されております。
    改正前後の比較表は以下のとおりです。

    改 正 後改 正 前

    (目 的)
    第1条 東京都在宅保健師の会(以下「保健師会」という。)は、在宅保健師がその経験と実績を生かして区市町村の保健事業に寄与するとともに、知識と技術の向上及び会員相互の交流を図る。
    また、国民健康保険法に基づく保健事業の実施等に関する指針(平成16年7月30日厚生労働省告示第307号)第五に基づき、東京都国民健康保険団体連合会(以下「国保連合会」という。)と共に保険者支援を行うことを目的とする。

    (事務局)
    第10条 保健師会の事務局は国保連合会に置く。

    (目 的)
    第1条 東京都在宅保健師の会(以下「保健師会」という。)は、在宅保健師がその経験と実績を生かして区市町村の保健事業に寄与するとともに、知識と技術の向上及び会員相互の交流を図ることを目的とする。







    (事務局)
    第10条 保健師会の事務局は東京都国民健康保険団体連合会(以下「国保連合会」という)内に置く。

    第4号議案 平成26年度 東京都在宅保健師の会 役員選任については滝島会長の退任の意向を受け、新会長に野呂幸子氏が推薦され、承認されました。
    平成26年度役員の選任は以下のとおりです。

      【平成26年度 役員(5名)】
    • 会 長:野呂 幸子(のろ さちこ)
    • 副会長:河野 洋子(こうの ようこ)
    • 幹 事:石山 道子(いしやま みちこ)
      谷口 啓子(たにぐち けいこ)
      鳥谷 ツグヨ(とりたに つぐよ)
  • 平成26年4月10日第1回講演会を開催いたしました。

    第1回講演会

    総会にともない、平成26年度 第1回講演会を開催いたしました。

    • 開 催 日:平成26年4月10日(木)
      12時30分~13時00分 足指力等身体計測
      13時30分~14時45分 講演
    • 会  場:東京都国民健康保険団体連合会 10階A1・A2会議室
    • テ ー マ:「高齢者の転倒予防のための身体機能計測と活用方法」
      ~足指力測定(そくしりょくそくてい)等を活用した健康づくり事業~
    • 講  師:東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科
      教 授 工学博士 山下和彦 氏
    • 出 席 者:計31名(会員16名・区市町村9名・連合会6名)

    【講師紹介】
    山下 和彦 先生
    東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科 教授 工学博士
    専門は高齢者福祉工学,計測工学,医用生体工学

     
    • (略歴)  
    • 2003年東京大学先端科学技術研究センター客員研究員
    • 2005年東京医療保健大学医療保健学部医療情報学科講師
    • 2007年同大学准教授
    • 2013年同大学教授
      大阪大学大学院医学系研究科
      ロボティクス&デザイン看工融合共同研究講座 招聘教授

    【内 容】
    保険者(区市町村)が実施する健康まつり等のイベントでは健康寿命の延伸・介護予防を目的とし、各種計測機器による測定会が行われている。
    今回は高齢者の転倒予防の指標ともなる「足指力計測器」について正しい測定のあり方と測定結果指標(数値)の解釈及び結果説明時の保健指導について学ぶことを目的とし、足指力測定器の開発者である山下和彦先生をお招きし、講演会を開催した。
    まず、講演前に本会が啓発用教材として保険者へ貸出を行なっている「足指力計測器」による計測の他に、今回は下肢筋力機能計測の目安として「膝間力測定」と「足圧分布」の体験を受けた。

    「足指力計測器」は膝下の筋力を総合的に計測するもので、理想的ラインは男性5㎏以上、女性4㎏以上。転倒リスクラインは男性3㎏、女性2.5kgである。

    測定のポイントは
    • 拇指と第2趾を丸めるように挟み込む。その時にかかとを離さないようにする。
    • 膝と足首の角度は90度
    • 計測時、手で椅子や膝を持たない。
    • 計測時、膝を左右に動かさない。
    • 呼吸を止めない。
    • 左右2回ずつ測定を行い、よい方の数値を記録する。

    「膝間力計測器」は股関節内転筋群を計測するもので、転倒リスクラインは男女ともに18㎏以下である。
    下肢機能の低下を防ぐためには足関節、膝関節、股関節に関連する筋力や関節の可動範囲の維持が必要である。膝間力はその目安となる計測器である。

    「足圧分布計測」では足部に加わる圧力分布を示す。
    足圧分布から正常に足へ体重が荷重されていない状態などわかる。
    正常に荷重されない原因として、爪の変形、外反母趾、鶏目(魚の目)などの足部状態も一因としてあり、そのままにしていると膝や腰に影響を及ぼし、転倒のリスクを高めてしまう。

    下肢筋力のトレーニングの前に、まずは足の状況を観察することが重要である。高齢者の介護予防において足部の評価を行い、適切なフットケアやセルフケアを実施することで、下肢筋力が改善することなど、これらの計測機器から効果検証ができることを学んだ。

    なお、講演会要旨については東京都在宅保健師の会 会報第13号(平成27年2月1日発行予定)に掲載する予定です。 

  • 平成26年3月15日目黒区地域活動支援センターセサミにおいて「健康チェック測定会」を行いました。
    • 実 施 日:平成26年3月15日(土)
      13時30分~16時00分
    • 会  場:地域活動支援センター セサミ(目黒区スマイルプラザ中央町B館3階)
    • 実 施 者:砂山光子氏・遠藤房子氏・八木紀子氏(3名)
    • 内  容:血管年齢測定、骨量測定、体成分分析装置に体組成計測、足指力測定、喫煙度測定及び結果説明
    • 測定者数:50名(事前申し込み制)

    目黒区地域活動支援センターセサミは精神保健福祉士を中心として精神保健障害者就労支援をはじめ、心の病をお持ちの方やそのご家族の方々が地域で安心して生活できるよう、様々な支援を行っているところです。
    このセンターでの活動等を地域住民の方々へ理解を深めていくために、毎年、健康測定会を通して施設公開をしています。
    測定を受けた方々からは、「日ごろの健康診断等では実施されない測定を体験でき、中でも血管年齢や骨量測定の計測を無料で受けることができてよかった。」とのお声を寄せていただきました。
    今後もこの地域活動支援センターセサミの測定会を在宅保健師の会では支援していきたいと思っています。

  • 平成26年1月18日学習会「"ロコモ予防の指導のコツ」を開催しました。
    • 開 催 日:平成26年1月18日(土)
      10時30分~12時00分
    • 会  場:国分寺労政会館 第1会議室
    • テ ー マ:「"ロコモ予防"の指導のコツ」
    • 講  師:武蔵丘短期大学 健康生活学科 健康マネジメント専攻
      教授 太田 あや子 氏
    • 出 席 者:計25名
    講師:太田 あや子 氏

    【講演要旨】

    特定健診・特定保健指導の導入により、「メタボリックシンドローム(メタボ)予防」の健康づくりが推進されていますが、これからはメタボ予防に加え、「ロコモティブシンドローム(ロコモ)予防」をあわせ、「健康寿命」の延伸を目指す健康づくりが必要です。

    ロコモティブシンドロームとは

    運動器症候群
    運動器の障害による要介護の状態及び要介護リスクの高い状態を言います。介護保険の「要支援」、「要介護」要因の第1位

    ロコモの原因は以下の2点に分けられます。

    ① 運動器自体(筋骨格運動器系)の疾患からの影響
    ② 加齢による運動器機能不全

    運動器自体の疾患とは、変形性関節症、骨粗しょう症に伴う円背、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症、関節リウマチなどをいいます。
    これらの疾患により痛みや運動制限、また運動意欲の低下により、バランス能力や体力、移動能力(立つ・歩く・走る・のぼるなど、日常生活に必要な身体を移動させる能力)が低下することがロコモの要因となります。
    また、加齢による運動器機能不全とは、筋力、持久力、運動速度、バランス能力の低下をはじめ、深部感覚の低下をいいます。
    つまり、加齢により、あらゆる運動機能の低下が起こることで容易に転倒しやすくなるのです。

    以下の7つのロコチェック(日本整形外科学会)でひとつでも該当する場合はロコモ対象者であるといえます。

    1 片足立ちで靴下が履けない。
    2 家の中でつまづいたり滑ったりする。
    3 階段を上がるのに手すりが必要である。
    4 家のやや重い仕事が困難である。
    5 2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である。
    6 15分くらい続けて歩くことができない。
    7 横断歩道を青信号で渡りきれない。

    次に年代相応の移動能力を維持できているか?「ロコモ度テスト」で調べることができます。

    「ロコモ度テスト」とは

    ロコモ度テスト

    こちらは日本整形外科学会 ロコモチャレンジ!WEBサイトに紹介されていますので、ご参照ください。(www.locomo-joa.jp

    立ち上がりテストについては正しく安全に行うために、自分ひとりで行うのではなく、他の人の介助のもとに行います。

    最後に予防対策についての基本実技(ロコモーショントレーニング)を2点紹介します。

    《開眼片足立ち》

    ・実施回数(目安):左右1分ずつ、1日3回
    ・床に着かない程度に片足を上げます。

    開眼片足立ち

    《スクワット》

    ・肩幅より少し広めに脚を広げ、つま先を少し外に向けます。
    ・1 2 3 4  で立ち  5 6 7 8 で座る。(深呼吸するペース)
    ・曲げた膝がつま先より前に出ないようにします。
    ・実施回数(目安):5~6回 1日3回

    スクワット

    急速に進む高齢化社会へロコモ予防(対策)は重要です。健康づくりに携わる者として、「できる、動ける」喜びとともに「健康寿命」を届けていきましょう。

  • 国保保険者が行う健康相談や健康教育などの支援先一覧を掲載しました
           

    東京都在宅保健師の会では保険者の皆様の保健活動の支援を行っています。
    平成25年度の保険者支援先は以下の一覧のとおりです。

    平成25年度 保険者支援一覧

    (平成25年12月12日現在)
    日程 実施保険者 実施内容 支援協力
    会員数
    4月6日(土)東京芸能人国保組合骨量・血管年齢測定1
    5月19日(日)羽村市骨量測定1
    6月25日(火)・26日(水)東大和市骨量・血管年齢測定2
    8月24日(土)稲城市骨量測定1
    8月28日(水)~30日(金)青梅市血管年齢測定3
    9月20日(金)・24日(火)
    25日(水)
    狛江市骨量・血管年齢測定3
    10月14日(日)稲城市喫煙度測定・足指力測定3
    10月19日(土)あきる野市血管年齢測定1
    10月23日(水)武蔵村山市血管年齢測定1
    11月2日(土)多摩市骨量測定1
    11月3日(日)・4日(月)日野市血管年齢測定2
    11月4日(月)三鷹市・府中市・調布市
    (三市合同開催)
    特定健診PR3
    11月9日(土)・10日(日)東村山市健康相談2
    11月10日(日)清瀬市骨量・血管年齢測定1
    11月25日(月)~28日(木)西東京市骨量・血管年齢測定4
    12月3日(火)・4日(水)東大和市骨量・血管年齢測定2
    12月8日(日)豊島区健康相談1
    12月10日(火)・11日(水)板橋区健康相談2
    34名
    <<保険者支援に参加して>>

    国保連合会は保険者と連携し、協働体制で地域の健康づくりに取り組まれていますが、こうした事業が住民の健康意識を高め、生活習慣病等の発症を予防し、健康長寿社会への大きな一歩となっていると強く感じました。「東京都在宅保健師の会」の活用により、さらに活動が広がることを願っています。

    (東京都在宅保健師の会 副会長 河野 洋子)

  • 平成25年11月3日小平市において健康測定会を実施しました。
    • 実 施 日:平成25年11月3日(月)祝日(文化の日)
      10時00分~15時00分
    • 会  場:小平市ふれあいらんど(小平市役所横)
    • 実 施 者:染谷睦子・松澤エミ子・渡部宣子(3名)
    • 内  容:加速度脈波計による血管年齢測定、体組成計による体脂肪・筋肉率・推定骨量等の測定と健康相談
    • 測定者数:25名
    • 健康相談のみ:3名

    文化の日の恒例行事として、小平市ふれあいらんどにおいて健康測定会を実施しました。入り口横の壁に大きく貼り出された案内に通りがかりの人たちがふと立ち止まっていきます。
    「血管年齢を測っていきませんか?指1本で、痛くもなく、すぐに測れますよ。」との声かけに、はじめは不安そうな顔つきで来場する方々も測定を通して、からだの気になることを話しては相談に応じてもらいながら、少しずつ笑顔になり、すっきりした顔で帰っていきます。
    この活動は住民との一人ひとりのふれあいを大事にしたいという活動会員のモットーで行われています。昨年から加速度脈波計による血管年齢測定を加え、住民の皆さんに日ごろ測定することのない血管年齢測定を体験してもらい、自身の生活習慣を振り返っていただく機会になればと実施されました。

    入り口に貼り出された案内
  • 平成25年10月14日目黒区 第13回「めぐろスポーツまつり」において、骨量測定を実施しました。
    • 実 施 日:平成25年10月14日(月)祝日(体育の日)
      10時00分~15時30分
    • 会  場:目黒区碑文谷体育館 2階談話室
    • 内  容:目黒スポーツまつり「健康コーナー」の骨量測定と結果説明
    • 測定者数:290名

    測定を待ちわびたように毎年来場される方をはじめ、ご夫婦、親子連れ、大学生、地域の健康推進員さんなど、幅広い年齢層の方が測定を受けられました。活動に参加した会員の皆さんより、測定に来られた方から「お久しぶりです」と声をかけていただくことが年ごとに増え、地区活動の楽しさを実感していると語られていました。また、年々、測定人数も増え、地域住民の方々にスポーツまつりでの骨量測定が定着してきたことも伺えました。
    今年は5名の会員の連係プレーで、290名の骨量測定を滞ることなく実施できました。来年も体育の日のこのスポーツまつりに是非、骨量測定会を実施したいと思います。

    目黒地区活動のメンバー
  • 平成25年10月11日東京都在宅保健師の会 第2回講演会を開催いたしました。
    • 実 施 日:平成25年10月11日(金)14時10分~16時30分
    • 骨量測定:13時00分~13時30分
    • 機器説明:(超音波骨量測定装置)13時30分~14時00分
    • 講  演:14時10分~16時30分
    • 会  場:本会 10階会議室
    <<講演>>
    • テ ー マ:「超音波骨量測定を踏まえた『ロコモティブシンドローム』への運動指導」
    • 講  師:東京都保健医療公社荏原病院
      リハビリテーション科 医長 尾花 正義 氏
    • 出席者数 :45名

    講演の前に保険者支援等で活用されている「超音波骨量測定装置」による骨量測定を行った後、本会花岡保健師による機器の操作説明を受けました。
    講演では、まずは骨の仕組み、骨粗しょう症の定義を確認し、超音波骨量測定の注意点、結果説明の見方、ロコティブシンドロームへの運動 指導等について学びました。
    この講演会には各区市町村担当の保健師の方々も参加され、ともに学びを深めた1日でした。

    • 講演要旨については「東京都在宅保健師の会」会報第12号に掲載する予定です。
    左:骨量測定実施中、右:尾花講師
  • 平成25年10月7日小平市において第1回「健康づくり教室:ふれあいどころ健康体操」を実施しました。
    • 実施日:平成25年9月8日(日)10時00分~11時30分
    • 会 場:小平市福祉会館
    • 実施者:染谷睦子氏
    • 協力者:ADL体操講師 富原 滋子氏
    • 参加者:11名

    秋晴れのさわやかな日和の中、今年も「ふれあい健康体操」を開催しました。この健康体操は平成20年より続けてきた活動です。「地域の高齢者の閉じこもり予防を目的に誰もができる参加しやすい教室」として行っています。
    体操は高齢者のADL(日常生活動作能力:Activities of Daily Living)に着目し、ADL体操指導員の富原先生の指導のもと、参加者の機能レベルに応じ、無理なく、からだを動かし、身体機能の回復・維持・増進をはかっています。また、何よりも参加された方々との「人とのふれあい」も大事にしています。

    富原先生

このページについてのお問い合せ先保健事業担当 保健事業担当係03-6238-0150